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zoom RSS 津川しょうごNews2012年6月5日号

<<   作成日時 : 2012/06/07 02:16   >>

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野田第2次改造内閣について
〜国交・復興政務官を留任〜


 野田第2次改造内閣が発足しましたが、私は国土交通大臣政務官と復興大臣政務官をそれぞれ留任し、引き続き野田内閣の一員として諸施策の推進にあたります。マスコミ報道では、今回の改造を「消費増税のため」などと報じています。確かに、社会保障と税の一体改革は総理自らが「先送りのできない重要課題」と位置付け、野党協議も含め、十分な議論をしたうえで必ず結果を出すように強く指示をされているのは事実です。

 しかし、当たり前のことですが、取り組むべき課題はそれだけではありません。最近は随分報道が減りましたが、昨年の大震災による被災地における復興と福島第一原発の事故の終息は、引き続きこの内閣の最重要課題であり、私自身、総理から全力を尽くすよう直接指示を頂きました。

 もちろん、年金、医療・介護、子育て支援といった社会保障制度の充実と持続可能性の確保も、国民生活にとって非常に重要です。私自身は国会での審議には出席しませんが、被災地での復興に集中しながらも、与野党による修正協議など、十分に情報を集めてまいります。

 また、国土交通省と復興庁というそれぞれ重い仕事を引き続き兼務することになりますが、防災・街づくり・地域交通など、両省庁で共通する仕事も多々ありますので、両政務官を兼務することを強みにて精いっぱい働いていきたいと思います。体がいくつあっても足りないと状態ですが、各省庁の政務及び官僚と緊密に連携しながら頑張ります。

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