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zoom RSS 津川しょうごNews2012年11月16日号

<<   作成日時 : 2012/11/17 01:00   >>

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衆議院解散 総選挙へ
〜来月4日公示 16日投開票〜

 本日(11/16)、衆議院が解散となり来月16日投開票の予定で総選挙が行われることになりました。

 前回の総選挙から3年。この間の民主党政権の実績が大きな争点になると考えています。野党の議員などからは「なにも出来ていない」と言われることがありますし、マスコミ報道も同様の意見を紹介しますので、報道からしか情報が入らない方々の中には、民主党政権になって「なにも出来ていないのではないか」と思われている方も少なくないと思います。

 しかし、決してそんなことはありません。例えば教育分野では、高等学校の授業料を無料にすることで、親の経済状況が悪化したことを理由に退学する生徒さんは大幅に減りましたし、逆に復学してくれたケースも沢山あります。小中学校の先生の定員も、直前の自民党政権当時よりも約5倍のペースで増やしました。その他、年金・医療・福祉など、様々な分野でいくつもの改革を進めてきています。

 一方でまだ道半ばのものや、現在凍結してしまっているものもありますから、出来たことと出来ていないを、どちらも丁寧にご説明する必要があると考えています。党の広報や様々な機会を生かしてお伝えしていきたいと考えておりますので、是非ご確認を頂ければと思います。

 本日の永田町は、まさに衆議院解散一色でした。しかし、私は今日も復興担当の政調副会長として最後まで仕事をしていました。「グループ補助」という新しい復興支援策を創設したのですが、この制度がこれまで北海道と栃木県では活用されていませんでした。岩手・宮城・福島のような被害規模ではないものの、局地的にはまさにそれらの地域と同様な被害のあった北海道と栃木県でもこの「グループ補助」という制度を適用するよう、経済産業大臣と復興大臣に要請をしてきました。

 恐らくほとんどの議員が自分自身の選挙のことだけを考えていた一日でしたが、私としては「選挙があっても復興支援に空白ができることは極力抑える」という信念で、本日も被災地のために最後まで働かせていただきました。これから暫くは私も自分の選挙の準備に全力を傾けますが、しっかりと戻ってきて、どの様な立場であっても、引き続き自分なりに復興支援をしてまいりたいと考えています。

津川しょうご後援会総会開催
 11月11日、毎年恒例の津川しょうご後援会総会を開催して頂きました。この日は雨の降る寒い日でしたが、会場の椅子が足りなくなるほどの多くの方々にお越しいただきました。ご参加いただきました皆様、企画から準備までお手伝いいただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

 今回は、前原誠司国家戦略担当大臣にお越しいただき、民主党政権の成果と課題について一時間ほど講演を頂きました。また、榛葉かづや外務副大臣をはじめ多くの来賓の方々からもご挨拶を頂き、会場からも万雷の拍手を頂くなど、大変盛大な総会にして頂きました事に、重ねて御礼申し上げます。

 総会終了後、参加頂いた皆様を出口でお見送りさせて頂いた際、多くの方から復興の労いと選挙に向けての激励の言葉を沢山いただきました。皆様方から頂いたことばを胸に、これからの厳しい戦いを勝ち抜いてまいります。これからも変わらぬご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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